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これは久々にキタ!
AndroidやiOSデバイスを手軽にセカンドモニタ化できる『iDisplay』
何かと便利に使えそう。

特にノートやウルトラブックといった小さめPCユーザーのおともに最適かも。
iDisplayなら喫茶店でどや作業中もなんか捗りそうな気がする〜。

 






特徴① Windows・Mac両対応




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なんといってもありがたいのがWindowsだけでなく、Macにも対応しているという点がとても嬉しい。 
だいたいこの手のアプリっていうとこれまでWindows対応ってものしか見たことがなかったので…。
以前同系のアプリでkomadoというアプリを紹介したことがありましたが、
こちらはWindowsに限定されていましたしね。
詳細はこちらから。

Mac対応でもデバイスがiOSに限定されていたりと、

マカーだけどAndroidラブな僕には

まさにピッタリなアプリってことですよつまり。



特徴② 接続スタイルがUSB経由とWi-Fi経由の2種類




これステキ!
単純にUSB経由で接続できるだけでなく、同一のWi-Fi環境ならワイヤレスでAndroidデバイスも
iOSデバイスもセカンドモニタに早変わりします。


ここからはPC側のiDisplayを起動していることを前提に説明していきます。


Android・iOS側のアプリを起動する




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Android・iOS側のアプリを起動すると、上画のような画面が表示されます。
USBケーブルを接続していると、USB経由で接続という項目も表示されます。
この画でいうkuga-no-iMacというのがWi-Fi経由ってことです。


接続スタイルをタップすると…


Wi-Fi経由を選択した場合



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Wi-Fi経由での接続を選択した場合、PCモニタ上にこのようなポップアップが表示されます。
常にセカンドモニタとして使うデバイスであれば【Allow always】をクリックしても
問題ないと思います。


USB経由を選択した場合




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こちらはUSB経由での接続を選択した場合に表示されます。【Connect】をクリックすると
すぐにお手持ちのデバイスがサブモニタ化します。



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接続が完了すると、デバイス側に接続成功画面が表示されるので【OK】をタップすると、
ササッとPCモニタに変身します。





とりあえずMacの画面を表示してみた




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サブモニタ化した画面はこんな感じ。
初めて使うという人のために補足しておきますが、PC側のウィンドウを画面外に
ドラッグ
すると、サブモニタ化したスマホやタブレットにニュニュニュッとウィンドウが出現します。

なんだか、Androidスマホ上で仮想のAndroidを表示するのも得てして妙ですね。


特徴③ サブモニタ化するだけじゃない! サブモニタ上でタップ操作が可能




これまたスゴいなぁって感じた点が、単純にPCのサブモニタ化するだけじゃなかった点
なんとなくスマホをタップしてみると、ちゃんと操作することができます。

操作感は多少重い印象もあり、微妙な感じが拭えないんですがけっこう感激。
わざわざマウスをサブモニタまでもっていって操作しないでもいいっていうのがステキ。


接続解除はメニューバーから




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Macの場合はメニューバー上のiDisplayのアイコンをクリックして
【Disconnect Devices】から接続しているデバイスを選択することで接続を解除できます。
また、このメニュー内からディスプレイのモードを変更したり、各種設定を行うこともできます。

外作業をするって人は絶対使いたいマストアプリになりそうな予感。
スマホよりはタブレットで使いたいアプリかな。

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