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早く日本語にも対応してくれ〜!

OfficeといえばMicrosoft  OfficeのWord・Excel・PowerPointですが、
Office非搭載のパソコンを購入して後から購入するとなると、くっそ高い。

ましてや僕のような貧乏人がMacを使ってると、 Office for Macはもっと高くて手が出せんですよ。

さらにWindowsとの互換性もちょっとな〜ってところがあるし。

そんな貧乏人のお供といえば、OpenOffice系アプリでした。
例えば僕は今LibreOfficeを使っているんですが、
やっぱり見た目がMicrosoft Officeには程遠いんです。

使い勝手は悪くないんですけどね。

Googleドキュメントもいいんですが、どうしてもWord系になると力不足感が否めない。

そこにTeamlabOfficeの登場ですよ。 






SNSアカウントで簡単サインアップ





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GoogleアカウントもしくはFacebookアカウントさえあれば、無料で使うことができます。
ブラウザさえあれば、どんな環境でも快適に作業ができるというのはクラウド時代の今、大して
驚くべきことではありませんが、やっぱり便利だなと実感できますね。



Createボタンから必要なファイルを新規作成




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Officeアプリであれば、必要なアプリを起動して新規作成する必要がありますが、
オンラインドキュメントであるTeamlabOfficeは、Createボタンがすべての窓口。

Word=Document

Excel=Spreadsheet

PowerPoint=Presentation


という風に置き換えて必要なファイルを新規作成できます。









保存先にはクラウド系サービスを使用




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直接TeamlabOffice内に保存もできますが、クラウド連携でインポートが手軽というのが
TeamlabOfficeの強みとも言えそうです。
Googleドライブ

Box 

DropBox

SkyDrive

など、お好きなクラウドにすぐさまデータをインポートできます。


使い勝手は本家にも負けず劣らず




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気になるのはやはりその使い勝手。
OpenOffice系アプリでも不満はないものの、細かい部分でイライラさせられることって
けっこう多かったんです。というのも、例えばWordでいうところのワードアート系やオブジェクト系を
操作したくても、前面背面といった折り返しの処理ができない場合が多いというか
できませんでした。これはGoogleドキュメントも同様でした。

けど、TeamlabOfficeではそれが可能です。これってそれだけで他アプリを抜きん出てます。


本家に近いインターフェイス




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こちらはSpreadsheet(Excel)の画面なんですが、
なんといっても見た目が本家にソックリってところがとっつきやすい。

スタイル的には2010的なインターフェイスです。

でも、単純に関数の入力はやっぱり本家Excelにはかなわないなぁ。
使い勝手が別格ですよ、そこらへんは完敗。


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とりあえず適当にグラフを挿入してみました。
グラフの挿入自体は2003的な操作感。グラフ系は2003が最も優しいと個人的に思うので
アリですね。


ただし…日本語対応は今のところ不明




ここまで紹介してきてなんですが、ロシア生まれのこのサービス、今のところ日本語対応はしていません。 とりあえず2バイト文字は弾かれちゃいます。

Microsoft謹製のOffice Web App とかもありますけど、機能不足過ぎて使えませんし、
そうなるとTeamlabOfficeの今後の対応にかなり期待を持ってしまいそうです。